私は、ほぼ毎晩自作のスリープスプリント(睡眠時に顎骨が落ちない様に固定するマウスピース)をお口に付けて寝ています。
顎骨といびきの関係はこちらのお役立ち動画の「スリープスプリント」で詳しく説明しています。
そして、iOSのアプリ ”いびきラボ”にて夜間のイビキを記録しています。スプリントを付けていないと明らかにイビキの音が大きいです。
イビキが大きいという事は、眠りが浅いという事です。無呼吸症のかたでも、医師の診断で、症状が軽度ならば、歯科医院で保険にてスリープスプリントを作ることができます。最近は、入院なしで、一般病院(最近、すぐ近所の内科から紹介がありました)から、スリープモニターを貸し出して自宅で記録がとれて、診断を受けることが可能なようです。いびきが酷すぎるかた、イビキの途中で息が止まっていると言われた方は、診断を受けてみてはいかがですか?
ちなみに、歯科医院では診断はできません。