尾瀬ヶ原の湿地

尾瀬ヶ原を歩いてきました。〜歩くことと噛むこと、どちらも“元気の入り口”〜

尾瀬ヶ原を歩いてきました。〜歩くことと噛むこと、どちらも“元気の入り口”〜 【公式】愛知県一宮市東五城の伊藤歯科公式サイト

こんにちは、院長の伊藤です。

シルバーウィークに、尾瀬ヶ原に行ってきました。

遠いと言う事はわかっていましたが、実際に運転して行ってみたら、運転の苦手な私からみて本当に大変でした。軽井沢が通過地点というのは、びっくりです。
尾瀬と言えば、水芭蕉で知られる日本有数の湿原で、木道が延々と続く光景は写真で何度も見ていましたが、実際に自分の足で歩くと、その規模と大きさに圧倒されました。歩いても歩いても木道が続くさまは、体験し実感しないとだめですね。

木道を歩き始めて気づいたのは、「歩く」と「食べる」は、案外同じ場所でつながっているということでした。朝早くから歩き続けると、当然お腹が空きます。山小屋でいただいた食事は、地元で出されれは粗食ですが、とても美味しく感じました。そしてそのとき思ったのです。山で美味しく食べるには、普通に噛めること。噛めるためには、歯と口の健康が要必要で。 さらに、しっかり歩ける体があるからこそ、その食事にたどり着ける。

木道を歩き、尾瀬の湿原を囲む山々や、草木を見ながら、健康というのは「点」ではなく、こうして尾瀬の一本の道のようにつながっているのだと感じました。歩くこと、食べること、眠ること。そのどれかが欠けても、旅は楽しくないですね。でも、とにかく尾瀬の木道は、想像以上に長いことを覚悟しなければいけません。

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