昨年より、数か月間毎週ピラティスに通っています。男性を受け入れて頂ける教室は数少なく選択はほとんどできない状態でした。
体が異常に硬く、姿勢も悪く、弛んだおなかを抱えている私を受け入れていただいた先生には感謝しています。
結構苦労しましたが、最近やっと巻き肩の改善具合がスタッフからみても分かる状態になってきました。そんな私が気づいたのは、当院でCTとかパノラマレントゲン写真を撮るときに、頭位の位置づけが難しい人に巻き肩のひとが多いような。
当院のCT,パノラマ機は、椅子に座るタイプです。
座位でお尻は固定されるので、巻き肩の人は、、頭位を少し前に出していただきたい時に、首から上が、すごく大きく動いてしまうのです。すなわち、頭位の安定がしにくく、ふらふらしている感じです。食いしばっている時は、かみ合わせに違いは感じないかもしれませんが、顎の肌肉がリラックスしている場合には、顎位が姿勢に合わせてずれる事になります。ピラティスや、ヨガなどより良い姿勢を目指すような取り組みをすると、体幹が安定し、姿勢が良くなるだけでなく、かみ合わせのより良い安定が目指せるかとおもいます。